180SXの純正ボンネットキャッチ(ストライカー)無効化

特別に用意したもの:
なし

なぜ純正キャッチを無効化?
純正キャッチを無効化する理由は、カーボンボンネットを付けていてエアロキャッチ(ボンピン)を付けていることと、ずばりボンネットワイヤーが固すぎて引っ張るのに非常に難儀するからです。この時代の日産車はよく起こるようですね。
キャッチの構造
写真の青枠の所に本来バネが付いていますが、この写真ではすでに外してしまっているため分かりやすいように示しています。
まずは、この青い四角のバネを細いペンチ等で外します。このバネはボンネットワイヤーを引いたときにバコーンとボンネットを浮かせるためのものだと思われます。
その2
次に、写真の赤枠のバネを外します。このバネがボンネットワイヤーの抵抗になっているバネだと思われます。
これで作業完了です。純正キャッチを無効化できました。ボンネットを開ける時に引き上げる2次ロック?は残しているので、エアロキャッチと合わせて一応2段階ロックとなります。