180SXのオイルプレッシャースイッチ交換

特別に用意したもの:
スイッチ用ソケット(KTCのB20-27HD)
シールテープ

新品スイッチ
オイルプレッシャースイッチからオイル漏れがあったので新品に交換しました。何年も前に気付いて部品を買ったものの、漏れが微量だったため放置していたので4年間熟成させたものになりました。
この工具を使用
スイッチを外すにはまずスイッチに繋がっている配線カプラーを抜く必要がありますが、このカプラーはそのまま引き抜くのではなく、よくある爪を押しながら引き抜くタイプです。
オイルプレッシャースイッチの脱着には専用のソケット(KTCのB20-27HD)を使用しました。ただ、そのままではインマニのステーが丁度いい位置にあって入らないので、オイルフィルターを外します。このステーが曲者で、オイルプレッシャー用ソケットにユニバーサルジョイントを繋がないとステーのせいで専用ソケットがプレッシャースイッチに入りません。
新旧比較
この年代のプレッシャースイッチは漏れるのが定番みたいですね。
付いていたものには液状ガスケットと思われるカスがついていました。ネジ部には液状ガスケットかシールテープを巻くのが一般的のようですが、今回は何となくシールテープを巻いて取り付けました。