180SXのユーザー車検 4回目(2013年7月26日金曜日)

2013.07.29 作成

はじめに
何度目の車検だったけと履歴を見てみると、もう4回目。結構乗ったなぁ。今回はすんなり通らなければ廃車も覚悟です。

受験地は鳥取陸運支局。
前回車検からの変更点
この2年の間に変更したところは…板金屋にリアフェンダー左右を若干叩き出してもらったぐらい。と言うのも、元々リアフェンダーの片側を事故修理していて、修正が甘いのか若干膨らみが足りないようで事故側だけ明らかにタイヤがはみ出ていた。このためリアフェンダー近辺の車幅を素人なりに測ってみると(フェンダー上から糸を垂らして地面にマーキングし、メジャーで計測)、5ナンバー3ナンバーの境界である1700㎜付近だった。車幅変更で構造変更もありだったが、ナンバー変更と保険屋の手続きが必要で面倒なので却下。確実に5ナンバー枠に収めるために、フェンダーを(段ボールを当てて)ゴムハンマーで叩いて多少ひっこめました。
前準備
灯火器類や下回りのオイル漏れ、ダストブーツの損傷の有無等を確認。
毎度のごとく、日産ディーラーで光軸調整と再度スリップの測定をしてもらう(作業費\2,000-)。ヘッドライトは GP SPORTS のハイロー切り替え機能付HIDを付けているが、助手席側のハイローの切り替えがうまく動作しなかったようだ(光軸調整時に通達)。恐らくしばらくハイビームにしていなくて切り替え機構が渋くなっていたのだろう。何度か切り替えるとうまく切り替わるようになった。サイドスリップの値は -2㎜程度とのことで合格範囲内だった。
あとはネットで予約し、書類と印鑑を用意して準備完了。今回は午後一の第3ラウンドにした。
当日
13時前に鳥取陸運支局に到着。ユーザー車検と伝え、隣の建物で書類の購入と重量税、自賠責の支払いを済ます。重量税は車齢が18年目から上がるらしく、約13,000円上がって 37,800円だった。まだ乗れるのに古い車は早く買い換えろという方針か。
2年振りなのでラインを見学しようと思ったが、あまりに閑散としていたのですぐにラインイン。懸念のあったヘッドライトの助手席側光軸測定が再検査になったが、何度かハイロー切り替えしてみると○になった。あとは、毎回下回り検査の際に岡ちゃん触媒の書類の提示を求められていたので、検査表と一緒に提出。結果、一発合格し、約1時間ほどで陸運を後にした。

費用:
自賠責保険 \27,840-
自動車重量税 \37,800-
審査登録印紙 \400-
審査証紙 ¥1,300-
OCRシート \30-
合計 \67,370-