車のタイヤの手組み

特別に用意したもの:

道具
タイヤレバー2本〜3本(3本推奨)とCRC556又はビードワックスは必需品です。
タイヤレバーはエーモンの430mmと360mmを使っています。
溝を使って
まずはビードを落とします。
ビード落としがあれば使いますが、画像のようにタイヤとジャッキをセットして、
ビードを落とす
ぐりぐりしていくと落ちます。
反対側も落とします。

壁とホイールが当たって傷がつくので、ダンボール等を挟むとよいと思います。
落ちにくいときは位置をずらしながら何度もやります。この時ビードにCRE556を吹くのも効果的です。
外す
両側ビードが落ちたらビードに556を吹いてタイヤレバーを使ってはずしていきます。
バルブをビードで挟まないよう、バルブの近くから外していきます。また、タイヤレバーと対角になる部分のタイヤを踏み込んでビードをより内側に入れておくことがポイントです。そうせず無理にタイヤレバーで起こそうとするとビードが変形する恐れがあります。
はめる
新しいタイヤをはめるときもビードに556を吹いて、最初の片側は手ではまるところまではめ、とび蹴りを食らわせて一気に押し込みます。
もう片側はタイヤレバーで組んでいきます。このときもタイヤレバーの対角部分を踏み込んでおくことがポイントです。

ブリジストンのタイヤは硬いので組むも外すもいうこと聞かず大変です。ヨコハマなんかは楽です。

ついでにホイールのゴムバルブ交換もいかがでしょう?