Knotの機械式時計AT-38を買った

届いた!
2016年5月末、ガイアの夜明けでknotが取り上げられる数分前に国産機械式時計 AT-38 の白(AT-38SVWH1)を注文(予約)しました。発送は7月上旬ということでした。この時点では各色とも予約受付状態でしたが、放送後は予約が殺到したのか全て予約出来なくなっていました。

そして7月上旬、ついに届きました。
裏蓋はシースルーになっていて中身が見えるようになっています。

AT-38は専用ケースに入っています。
ベルト
ミラネーゼ メッシュベルト(MS-18SVSV)を付けてみた。

スモールセコンドと比較1
クラシック スモールセコンド(CS-36SVWH1)との比較です。外径はほぼ同じですが、文字盤はスモールセコンドの方が広いです。AT-38には日付(デイト)表示があります。
AT-38はフラグシップと謳っているだけあり、高級感はAT-38の方があります。

スモールセコンドと比較2
厚さは機械式のAT-38の方が厚みがあります。その分横から見たときのゴツさがあり、重厚感があります。

感想
Made in Japan の割と安価な機械式時計をずっと探していたので、良いものが購入できて良かった。ベルトも気分やイベントで簡単に付け替えれるので長く使っていけると思います。
ただ一つ、加工精度が高いのか設計ミスなのか?ベルトのピンが簡単には抜けず、力いっぱいひっぱらないと外れません。スモールセコンドの方はすんなり抜けるのですが...
追記)レバーを外側に押しながら抜くと抜けやすいような気がします。
槙田商店 トラディショナルシェイプ
槙田商店 トラディショナルシェイプの紺色(TM-16NVSV)との組み合わせ。