スチール エンジンチェンソー MS150TC-E を買った!


カタログ仕様
排気量:23.6cm3
出力:1.0kW/1.3bhp
質量:2.6kg
燃料タンク容量:0.2L
オイルタンク容量:0.15L
点火プラグ:NGK CMR6H
推奨ガイドバー:25cm
ソーチェーン:1/4" P PM3(丸ヤスリは3.2㎜)
メーカー小売価格:¥69,800(?)
ちなみに購入価格はキャンペーン価格でソーチェン3本付いて6万円くらい。高い…
購入理由
長年放置された山林の樹上で枝打ちするのに、細い枝は鋸でスイスイ落とせるが、太い枝がたくさんあると体力を取られるのでチェンソーの必要性を感じていた。
この機種を選んだ理由は、大源田農園さんが枝打ちにこれをお勧めされていたこと。樹上で使う用途に限れば、この機種かゼノアのこがるミニシリーズの2択になるだろうか…。

刈払機用の肩掛けバンドに吊るし、実際に樹上で使ってみると、特に違和感なく使用することができた。現在は一本梯子で上がっているが、チェンソーが使える範囲が限られるため、自由に動き回れる木登り器があった方が便利かもしれない。
カバーを開けたところ
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綺麗なうちに写真で記録。
ここも綺麗な状態を記録。
エアフィルター
ここも記録。
エンジンオイル
新品の高いチェンソーを買ったので、オイルもしばらくは純正を使っておこうと店に在庫確認したところ、一番高価な STIHL HP ウルトラ しかなく、これの1Lを購入した。
チェンオイル
チェンオイルもスチール純正を使用してみる。
肩掛けバンド
肩掛けバンドは BIGM(丸山製作所)の刈払機用肩掛バンド 楽々バンド を買ってみた。一部がゴム製なので耐久性が気になるところ。MS150TC-E側には引っ掛け金具が装備されているので、この肩掛けバンド以外に用意するものはない。
庭木の剪定にも使える
刃が細かく切断面が綺麗なので、庭木の剪定にも向いている。軽量コンパクトなので取り回しも良く、伸びすぎて太くなった生垣を短くするときや、太くなった枝を落とすときにとても便利。直径15cm前後の木なら伐木も楽々こなしてくれる。
写真はMS150TC-Eで切ったウバメガシ。