α7IIIを持っているのにα7Cを買い増した

α7CとSIGMA 28-70mm F2.8 DG DN(Contemporary)の組み合わせ

購入の経緯 

α7IIIを持っていながら、α7Cを買い増してしまいました。

小さく軽く、より目立ちにくく

はじめに、私の撮影用途は主にYouTube用の動画撮影と子どもの日常の撮影です。そのため、まずα7IIIのその見た目と大きさが気になり出しました。α7IIIはいかにもカメラですという佇まいをしていて、人目が気になり保育園・幼稚園(こども園)や公園で気軽に取り出して撮影しにくいです。α7Cであればコンデジ感が増し、人目もさほど気にならなくなるのではないかと考えました。子どもの荷物と持ち運ぶことを考えても、より小さく軽いカメラの方が良いですから。

また、YouTube動画の撮影の際も山中での撮影などは他にも重量級の荷物がたくさんあるため、その大きさ、重さからもう少し小さく軽くなると楽だろうなと思う場面が出てきました。

動画の30分制限

α7IIIは動画の連続撮影時間が30分という制限がついていますが、α7Cにはその制限がありません。例えば山で木を切り倒す場面を撮影する際、30分制限があると時間が気になって伐倒の気が散ることがありました。

2台体制化

買い増すとカメラが2台体制になり、動画撮影時に同時に2台で撮影できることも大きいです。また、写真撮影の際、例えば一方は標準ズームレンズ、他方に単焦点レンズを付けておくとレンズ交換せずすぐに撮影に臨める点もあります。

使用した感想

目論見通りα7IIIより小さく軽く目立ちにくくなったことで精神的な使いやすさはかなり向上しました。構えやすさ(グリップ感)はさすがにα7IIIの方があります。

意外だったのはバリアングルモニターになったことで想像以上に動画撮影が楽になりました。

性能的にはα7IIIと同程度かもしれませんが、買い増しして良かったです。私の用途にはα7Cの方が合っていたようです。

α7C背面

常用レンズは SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN(Contemporary)

α7CとSIGMA 28-70mm F2.8 DG DN(Contemporary)

α7Cのレンズは普段 SIGMAの28-70mm F2.8 DG DN(Contemporary)を付けています。この組み合わせでYouTube撮影もしています。コンパクトな標準ズームレンズとの組み合わせで持ち出しやすく、人目もさほど気にすることなく撮影できます。

屋外でのYouTube動画撮影セット(α7C+SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN+ECM-B1Mマイク+MKELES5RD-BH三脚)

ストラップはPeakDesignのSLL-AS-3

普段はカメラバッグごと持ち運び撮影するときだけ取り出すスタイルですが、ストラップを付けるときはPeakDesign(ピークデザイン)のスライドライト アッシュ SLL-AS-3 を使っています。定番でしょうか。

ストラップのほど良い太さと厚さ、アンカー付きでカメラからの脱着が容易です。

難点をあげるとするなら、ストラップの中ほどに金属の金具が使用されている点です。カメラにつけて保管する際気を付けないとカメラやレンズに傷がつきそうです(今のところそのような様子は見られませんが)。

SLL-AS-3ストラップ 保管時は100均で売っているゴムを切ったもので縛っている。
SLL-AS-3ストラップにはアンカーが4個付属している。

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