マキタの40Vmax充電式草刈機MUR006GRMを買った!

充電式のMUR006GRMとエンジン式のMEM2300U

充電式草刈機の購入に至った経緯

これまではエンジン式の草刈機を使っていました。使っていたのはマキタのMEM2300Uという排気量22.2mLの機種です。エンジン式なので当然それなりの音が出ます。山で使う分には特段問題はないのですが、音が気になる場面で使う機会が増えてきたため、静かな充電式が欲しいなと思うようになっていました。

マキタ MEM2300U

騒音が気になる具体的な場面としては、主に次の3つがあります。

  1. 奉仕作業(草取り,草刈り)
  2. 住宅街での草刈り
  3. 山で子どもが昼寝している間の草刈り

3つ目は少し特殊な状況ですが、子どもが昼寝しているときは絶好の刈り時です。

MUR006GRMの箱。

なぜMUR006GRMを選んだのか

最初はHiKOKIを調べた

普段はHiKOKIの充電工具を使っているのでまずはHiKOKIの充電式草刈機を調べました。(2022年8月現在)HiKOKIは草刈機のラインナップが少なく、マルチボルトシリーズでいくとU字ハンドルのCG36DBが候補となりました。エンジン式相当などの情報が提示されていないためパワー感が分かりませんが、標準チップソーの外径が230mmなので、~25mL相当でしょうか。

マキタは種類が豊富

HiKOKIに対して、マキタを調べると種類が豊富な印象です。

80Vmaxシリーズ MUR012GZ

最初に気になったのは、80Vmax(40Vmaxバッテリ×2本)のMUR012GZという製品です。これはエンジン式40mL相当でシュレッダー刃、チゼル刃にも対応するという仕様です。山の下草刈りを主な目的にしているためこの機種が非常に気になったのですが、レビューを見ていると重量が気になるなどあったため、より多目的な場面で使えそうな(使いやすそうな)40VmaxシリーズのMUR005GRMに注目しました。

40Vmaxシリーズ MUR005GRM,MUR006GRM

MUR005GRMはエンジン式30mL相当(の使用感)でチップソー外径255mmが標準仕様になっています。メーカーの商品紹介には対応作業の一つとして「山林の下草」と明記してあり、目的にも合致します。防適防塵で雨の中でも作業できるとの文言もあります。

MUR005GRMは左右対称のUハンドル仕様ですが、左右非対称の機種(MUR006GMR)がありました。長時間作業しても疲れにくいと言われている左右非対称Uハンドルに興味があったためMUR006GRMを候補としました。

気になる点としては1回の充電で使える作業時間です。レビューを見ていると総じて30分前後な印象です。普段使っているエンジン式の草刈機(MEM2300U)が500mlの燃料タンク満タンで約1時間作業できるので、バッテリーを1台買い増して2台体制にすれば大丈夫だろうと目論みました。

マキタ(Makita) 充電式草刈機 40Vmax 4Ah バッテリ・充電器付 MUR005GRM
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マキタとHiKOKI

マキタとHiKOKIの充電式草刈機を比べるのは酷かもしれませんが、マキタはわりと豊富に種類があり、ヘビーな作業に対応する機種がありますが、HiKOKIはとりあえず充電式の草刈機も出してますよ的な扱いなのでしょうか。マルチボルトシリーズのCG36DBでも標準仕様のチップソーは外径230mmとエンジン式30mL以上相当の機種は無いようです。今後に期待です。

そんなこんなでよりパワーがあるマキタの40Vmaxシリーズ、MUR006GMRの購入に至りました。

軽トラ(キャリイ)の荷台に収まるMUR006GRMの箱。

使用感

MUR006GRMの細かな使用感は別の記事で上げようと思いますが、初回使用時の感想を簡潔に述べると、「ちょっと高額だけど買ってよかったー! 草刈機が静かで振動が少ないってサイコー!」です。



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