Manfrotto befree MKBFRLA-3W α専用三脚

購入の経緯

今まではマイクロフォーサーズの軽量小型カメラだったため、三脚はSLIKのコンパクトII(214824)という製品を使っていました。ところが、この三脚にα7IIIを搭載すると不安定過ぎて使い物になりませんでした。それもそのはず、SLIKのコンパクトIIは耐荷重1kgでした。

そこでちゃんとした三脚を探したところ、マンフロットからソニーのαシリーズ専用の三脚が販売されていることを知り、この製品(MKBFRLA-3W)に決めました。雲台の特徴にスチル撮影もビデオ撮影もこなせるという文言があったことも大きいです。

使用した感想

いやぁ、比べるのは酷ですが、さすがにSILKのコンパクトIIとは雲泥の差で、堅牢性というのか剛性というのか、とにかくしっかりしています。そして重量感があります(1.97kg)。

高さは最低高42cmから全伸高151cmまでとなっていて、使用に際して特段の不満はありません。フルード雲台で可動も滑らかです(雲台を固定して使うことが大半のため、細かなレビューはできません…)。

欠点をあげるなら、その重量です。1.97kgあるため、持ち運ぶとなるとずしりときます。この点がどうしても気になって、後により軽量な三脚を追加購入しました。

通常版との違い

MKBFRLA-3W はα専用モデルとなっていますが、これの通常版は MKBFRLA4BK-3W と思われます。その違いは雲台部分のプレートがα専用は前方が上部にせり上がっていてオレンジ色になっている点と、脚部分の模様でしょうか。αシリーズ以外のカメラも搭載する予定がある場合は、通常版を選択した方が良いと思います。

Manfrotto トラベル三脚キット ビデオ三脚キット 3ウェイ三脚キット befree 3ウェイライブ アドバンス 3ウェイ雲台付属 折りたたみ式 小型 スチル・ムービー兼用 動画撮影 ムービー撮影 ブイログ ユーチューバー フルードドラッグシステム MKBFRLA4BK-3W
スチルとビデオ両方の撮影を一台でこなせるハイブリッドトラベル三脚

ギャラリー

MKBFRLA-3Wの写真です。

α7III+SIGMA 85mm F1.4 DG DN(Art)との組み合わせ
α7III+SIGMA 85mm F1.4 DG DN(Art)との組み合わせ(全伸長151cmの状態)
格納時は意外とコンパクト(カタログ値で全長40cm)。雲台部分も折りたたむことができます。
収納袋も付属しています。
マンフロット(Manfrotto) befree 3ウェイライブ アドバンス ソニー製α用モデル 三脚 3ウェイ雲台 キャンリングケース付属 MKBFRLA-3W
アルミニウム製 / 4段 / 脚ロック:レバーロック式(QPLトラベルレバー) / 全伸高151cm / 伸高132cm / 縮長40cm / 最低高 42cm / 自重1.97kg / 最大耐荷重 6kg / befree 3ウェイライブ雲台MH01HY-3W搭載/ キャリングケース付属 / 原産国:イタリア

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