情報処理安全確保支援士(RISS)の更新をやめた

情報処理安全確保支援士登録証と消除届出書

支援士の更新をやめた理由

簡単に言うと、3年間で14万円というなかなか高額な維持費に見合うだけの価値を享受できなかったためです。職種も情報セキュリティに特化した分野ではないため、この資格が無くても困ることはありません。

支援士に登録した経緯

そもそもなぜ支援士登録したのかというと、情報処理安全確保支援士の制度ができたときに情報セキュリティスペシャリスト試験合格者は申請さえすれば支援士に登録できたため、興味本位で登録しました(情報セキスぺは2014年に合格)。

更新費用は誰が支払っていたか

支援士登録を維持するためには、毎年2万円のオンライン講習を受け、さらに3年に1回8万円の集合講習(当時は対面)を受ける必要がありました。支援士登録して最初の2年は費用を個人負担していましたが、さすがに集合講習の費用(8万円)は難しく、3年目に会社で負担してもらえないか相談しました。その結果、オンライン講習・集合講習費とも会社に負担してもらえることになりました。予想ですが、更新費用を個人負担している方は少数派な気がします。

支援士登録のやめ方(消除)

消除届出書

支援士登録をやめるには、講習を受けずに強制解除?される方法もあるのかもしれませんが、調べてみると消除する方法があったのでその手続きをしました。

IPAのサイトから「情報処理安全確保支援士登録消除届出書」がダウンロードできるので、ダウンロードしました。

申請書類一覧:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
情報処理安全確保支援士

ファイルはPDFかWORDが選べます。消除の手引きによると届出書は入力でもOKとのことなのでWORDファイルをダウンロードしてパソコンで入力して印刷しました。

あとは消除届出書と登録証(カード)を封筒に入れて、簡易書留で郵送すれば完了です。その後、消除確認の問い合わせ等は無く、数週間でRISSの登録者検索サイトから削除されていました。

情報処理安全確保支援士検索サービス
当サイトは、情報処理安全確保支援士の公開情報を閲覧するための検索サービスサイトです。情報処理安全確保支援士の検索、プロフィール閲覧、検索結果一覧(Excelファイル)のダウンロードが可能です。

再登録は可能?

支援士の再登録について、情報処理安全確保支援士の試験合格者は再登録できるようですが、情報セキュリティスペシャリスト試験の合格で支援士登録している場合は再登録できないようです。この資格が再び必要になった場合は試験合格がんばります。

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