180SXのユーザー車検 5回目(2015年7月24日金曜日)

はじめに
なんだかんだで5回目の車検。今回もすんなり通らなければ廃車も覚悟です。

受験地は鳥取陸運支局。
前回車検からの変更点
特になし。強いて言えば交換したフロントタイヤ上部のリムガード部分がフェンダーから僅かにはみ出ているかも(ホイールの中心から進行方向に30°、後方に50°の範囲)対策で多少キャンバーを付けた程度。
前準備
灯火器類や下回りのオイル漏れ、ダストブーツの損傷の有無等を確認。
毎度のごとく、日産ディーラーで光軸調整とサイドスリップの測定をしてもらう。作業費は値上がりして光軸調整が3,240円に、今までは取られなかったサイドスリップ測定料2,160円。ヘッドライトは GP SPORTS のハイロー切り替え機能付HIDにマルチリフレクターを付けているが、光量が基準の15,000カンデラには届かない10,000~13,000カンデラということだった。HIDバルブの寿命だろうか。別のHIDを買うのももったいないし、しかしハロゲンに戻るのも何なのでとりあえずこのまま検査を受けることにした。一応ハロゲンバルブも用意して。
あとはネットで予約し、書類と印鑑を用意して準備完了。今回は午後一の第3ラウンドにした。
当日
13時過ぎに鳥取陸運支局に到着。ユーザー車検と伝え、隣の建物で書類の購入と重量税、自賠責の支払いを済ます。重量税は車齢が18年目から上がるため今回も上乗せされた37,800円だった。
いざ検査、フットブレーキ検査が一発で○にならなかったのと、懸念のヘッドライト検査で運転席側に×が出た。毎回下回り検査の際に岡ちゃん触媒の書類の提示を求められていたので、検査表と一緒に提出。今回、前回まではされなかった検査があった。それはフルバケのシートレールの適合性検査とマフラー音量測定。マフラー音量測定(測定値は98dbだった)はしかたないにしても、シートレールのチェックは今回が初だった。シートもシートレールもブリッドなので問題ないとは思っていたものの、シートレール(FGタイプ)に張られた適合車種のシールがどこに張られているかが分からず、検査員さんが時間を掛けて探していた。結局、内側に張ってあるのを確認し、OK。
残るは一度落ちたヘッドライト検査。検査員さんに聞いたところ、下を向きすぎているとのこと。自分で調整してもいいが、検査ラインを通れる回数が3回までなので、ここは確実を狙い、陸運近くの日産ディーラーでやってもらうことにした。ここでも最初は光量不足を指摘されたが、光軸が合うと光量もクリアしたとのこと。さらに調整料は別営業所より安い2,160円だった。最初のディーラーで調整してもらった際、光量が足りずに終わったということはそもそも光軸が取れていなかったためではないだろうか。今回お世話になった店の方が技術力(やる気?)があるかつ良心的ではと感じた。
この後陸運でヘッドライトのみ再検査し、一発OK。新しい車検証等を貰い陸運を後にした。

法定費用:
自賠責保険 \27,840-
自動車重量税 \37,800-
審査登録印紙 \400-
審査証紙 ¥1,300-
OCRシート \30-
合計 \67,370-

整備費用:
光軸調整 ¥3,240-
サイドスリップ検査 \2,160-
光軸調整(2回目) \2,160-
万が一用のハロゲンバルブ \2,700-
合計 \10,260-