鉄丸棒を曲げて溶接してアイアンハンガーバー(物干し竿)を自作

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出来上がりイメージ

写真は完成写真ですが、鉄丸棒を曲げて溶接してハンガーを掛けるバー(物干し竿?)を作りました。巷ではアイアンハンガーバーと言うようです。このハンガーバーは直線部分ではなく、写真のように90度に曲がるスペースに設置したいので、市販品では都合の良いものがありませんでした。天井から吊るすにも天井までの距離があるため微妙なところでした。

鉄丸棒を曲げる

材料は今回もホームセンターで買った、板厚3㎜×幅32㎜の9mmの鉄丸棒と平鋼(フラットバー)です。

写真は鉄筋曲板を使って鉄丸棒を曲げた状態です。ビス留めする部分の平鋼も2枚用意しました。丸棒に溶接してビス穴(4㎜)を開けます。

鉄丸棒を曲げる治具

鉄丸棒を曲げるための鉄筋曲板と鉄筋曲げハンドル(ともに10㎜用)はこんな物です。

完成!

途中の写真がありませんが、溶接して塗装して壁に取り付けました。

ポイントはハンガーバーの両端の固定位置の高さが異なる点に対応したことと、カーテンが収納されてもうまく避ける点です。課題(?)は、厚手の服などを掛けると中央部分がしなるので、鉄丸棒は直径13mmの物でも良かったかもしれません。

※ 溶接機はスズキッドのImax120を200Vで使用しています。

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