ベッセル(VESSEL)のウッディドライバー No.300

プラスドライバーセットが必要になり、ホームセンターを物色していると、見慣れないグリップ(柄)のドライバーを発見しました。

手に取って握ってみると握りやすく、手触りがとても気持ち良いです。見た目にも惹かれ、+1、+2、+3番とまとめ買いしてしまいました。非貫通タイプです。同じモデルの貫通タイプもありましたが、握ったときのバランスが非貫通タイプの方が良かったのでこちらにしました。

後で調べてみると、このウッディドライバーは柄に木材が練りこまれているようで、オイルが付着した手で回してもトルクが落ちないことが売りのようです。

メーカーが公表している↓の図から、絶対的なトルクはNo.700のスーパークッションに負けますが、オイルが着いたときのトルクは一番高いようです。

 

Windows10のCreators Updateを適用したらWake on Lanで起動しなくなった

2017年4月11日から順次ダウンロードされるWindows10の大型アップデートを手動ダウンロードして適用したところ、Wake on Lan(WoL)でリモート起動しなくなりました( ゚Д゚)

Windows8.1からWindows10にアップデートしたときも同様の症状があったため、前回書いた記事を元にネットワークカードのドライバーを確認すると案の定新しいバージョンになっていました。

そこで前回同様古いドライバー(8.38.x)に変更してみました。

これで一件落着!

と思いきや、リモート起動しません( ゚Д゚)

電源オプションの「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外してみても同様です。

これは困ったと試行錯誤したところ、Windowsファイアウォールを無効にしてシャットダウン→WoL起動してみたところ、
起動しました。

これ以降、Windowsファイアウォールを有効、高速スタートアップのチェックを付けて試してもリモート起動しました。

いままで起動しなかったのはなぜでしょう…
納得できませんが、起動するようになったのでこれで良しとしました。

日産 エンデュランス10W-50 が新パッケージになった

180SXとカプチーノに入れている「日産純正エンジンオイル エンデュランス 10W-50」の4L缶をAmazon
で2つ買ったところ、写真のように一つ(左側)は今まで見慣れたパッケージ、もう一つは見慣れぬパッケージになっていました。

オイル缶上面に印字された製造年月と思われる表示を見ると、旧パッケージは2016年5月、新パッケージは2017年1月となっていました。部品番号はどちらも KLAM4-10504 となっているので、恐らくこの間に変わったのでしょう。
SPORTSと赤で強調されたのが大きな変更点です。

情報処理安全確保支援士の登録申請をやってみた

2017年4月から始まる国家資格の「情報処理安全確保支援士」(登録セキスペ)の登録申請をやってみました。
必要な書類が多いため、仕事を休んで法務局に行ったり役所に行ったり、面倒くさかったです。

以前、情報セキュリティスペシャリストに合格しているので、経過措置として制度開始から2年間は自動的に新しい資格の取得資格を持っています。

ただ、この新制度、これまでの制度と違い多額の費用(維持費)が掛かるようです。
取得時に約2万円。また、講習が毎年必要になり、オンライン講習2万円×3年と3年目には集合講習として8万円の3年合計14万円、さらに、集合講習は都市部のようですから、交通費と宿泊費も掛かってくることが予想されます。
正直なところ、3年ごとに14万円+αを支払うだけの価値があるとは今のところ思えません。とりあえず登録申請はしてみたののの、更新するかどうかは未定です。

 

幹の折れた木を伐採

幹が途中で折れたヒノキを発見しました。
地上5m付近で折れています。
折れた上部が伐倒作業中に落ちてこないとも言えないので危険度が高いですが、思い切って切り倒すことにしました。

折れている方向に倒すと危ないので、垂直方向に倒します。
作業中思わぬ方向に倒れるのを防ぐため、手動ウインチ(プラロック MPR-1000)でテンションを掛けておきました。

恐る恐る作業をしましたが、何とか狙い通りに倒れてくれました。

ヤマハの無線LANアクセスポイント WLX202 を買ってしまった

wlx202

ヤマハの無線LANアクセスポイント WLX202 を買ってしまいました。

現在WLX302を使っていますが耐周囲温度(40℃→50℃)、省電力(11W→8.3W)、電波の届く範囲の拡大(ネット情報では若干向上している)、11ac対応を期待してWLX202を狙っていました。

…と言うのも、SCSK株式会社で WLX202 発売記念キャンペーンと題し、別売のアダプター YPS-12HT(希望小売価格 5,000円)を先着1,000個プレゼントするようです。これに釣られました…

この会社のキャンペーンは法人向けが多い中、注釈等でも触れられていないため、個人でも申し込めるものと思います。

1,000個がなくなり次第終了のようですが、とりあえず本体のみ通販で購入(送料込み32,594円)し、シリアル番号等必要事項を申請書に入力してメールしました。無事にゲットできるのでしょうか…

※ WLX202とWLX302は別売アダプターの品番が異なります。が、WLX302用でも問題なく使用できています(仕様上は50℃対応のみ)…自己責任で…

2016年5月30日 追記

SCSKのアダプタープレゼントキャンペーンは個人でも受理され、即座に送られてきました。

yps-12ht

Fetch as Google でインデックス申請して検索出来たのに消えた話

ホームページの新しいページを作成して Fetch as Google でインデックス申請をして検索出来ることを確認しました(ワード+期間指定1時間以内などで)。
そして数日後、再度Googleで検索してみたところヒットせず、なぜだろうと調べてみました。

Googleで検索できるかどうかは、「site:(対象のURL)」というように頭に「site:」を付けて該当ページのURLを検索してみます。インデックスされている場合は検索結果に該当ページが表示されるようです。

早速試してみたところ、検索結果に該当ページが表示されませんでした。表示されないのはそのページがペナルティを受けている可能性があると推測できます。

なぜだろうと考えてみたところ、該当ページのtitleタグで指定するタイトルが以前作成したページと類似していることに気が付きました。
※以前作成したページは別ワードで検索上位に表示されています。

タイトルは次のような具合です。
今回作ったページのタイトル「A会社のBシリーズ A345 を買った!」
以前作ったページのタイトル「A会社のBシリーズ A123 を買った!」

このように製品名(A345 か A123)だけが違っています。
Googleはこれを類似のページだと判断したものと考えられます。
その証拠に、今回作成したページのタイトルを変更し再度 Fetch as Google でインデックス申請したところ、数日が経過してもsite:でヒットし、ワード検索でもヒットしました。

丸源鋸 大地 が届いた

ヒノキ、杉の枝打ちに使うノコギリを新調しました。
なぜかと言うと、今まで使っていたノコギリ(玉鳥 レザーソー LH27-A 剪定 板厚1.1㎜)の替刃が近所の店から無くなったことと、本体の痛みが目立ってきたためです。

新しく買ったのは丸源鋸工場の大地 細目 9寸(270㎜) 板厚7mmです。
出来杉計画さんのブログでこの丸源鋸(大地、森林)か天寿が枝打ちに合っているというような記事を参考にこのノコギリを選びました。daichi-1

丸源鋸は柄が木製と樹脂製があるようですが、握りやすさ(滑りにくく疲れにくい)を重視し樹脂製が良いと思いました。早速通販で注文しようと探しましたが、どの店も木製柄しか取り扱いがないようでした。丸源鋸工場の直販でも買えますが、郵便振替しか出来ないようで面倒だなと思っていたところ、楽天市場で見つけました。

実際に手に持ってみると樹脂製の持ち手は持ちやすく、こちらで正解だったと思います。
一つ気になる点は、今まで使っていた玉鳥のノコギリ(LH27-A 剪定) にはあさりがありませんでしたが、大地にはアサリがあります。枝の切断面にどの程度の影響があるのか見てみたいと思います。
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なめこ栽培に挑戦

出来杉計画さんのブログでヒノキの間伐材を利用してなめこ栽培ができるという記事を見つけ、早速試してみました。

なめこの種駒(森産業)を買ってきて、原木に打ち込みます。

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雑木(クリ?の木)
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ヒノキもなめこ栽培できるということで、間伐で出た木に打ってみました。
また、余っていたしいたけの種駒をヒノキに打ってみました。ヒノキはしいたけが生えないと言われていますが、富士宮市の情報では枕木にしていたヒノキの間伐材に生えたとあります。生えてきたらラッキーですね。
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順調にいくと来年の秋ごろから採れる予定です。
うまく育つのでしょうか。

 

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