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共立の漏れ電流クランプメーター 2433R を買った!

2433r

共立電気計器(KYORITSU)の漏れ電流・負荷電流測定用クランプメーター 2433R を買いました。目的は文字通り漏れ電流と家電製品の電流を測定するためです。クランプメーターは昔から欲しかった道具の一つです。

共立電気計器 キュースナップ 2433R
http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/clampmeters/2433R.html

機種選定の参考にしたのは絶縁抵抗計を買ったときと同じく増田デンキさんのブログです。

絶縁抵抗計といい、使用頻度が少ないのに良い道具(計測器)が増えていきます…。

 

日置の絶縁抵抗計 IR4051-11 を買った!

IR4051-11

自宅の電気配線を弄ったりするため、安全のために絶縁抵抗計の必要性を感じていました。なかなか購入に至りませんでしたが、今回ようやく購入に踏み切りました(基本中の基本の機器なのでもっと早い段階に買うべきでした…)。

メーカーはHIOKIや共立、sanwaなどがあり、表示はデジタルとアナログがありますが、現役電気工事士のブログを参考に HIOKI のデジタル表示を選びました。

HIOKI 絶縁抵抗計 IR4051-10, IR4051-11
https://www.hioki.co.jp/jp/products/detail/?product_key=794

増田デンキさんのブログ 絶縁抵抗計 SANWA DM5218SとHIOKI IR4052
http://blog.goo.ne.jp/petdog007/e/0b74bb27c613a1b1bfaca6811fb1a839

増田デンキさんでは HIOKI の IR4052-11 を使っておられますが、仕事で使うわけではなく利用頻度も低いので、その廉価版の IR4051-11 を購入しました。基本的な機能は IR4052-11 とほぼ同じです。

テストリード棒にスイッチとLEDが付いた IR4051-11 と、付いていない IR4051-10 があり数千円の価格差がありますが、実際使ってみてスイッチとLEDが付いている方を選んで良かった(便利)と思います。

 

内線規程の本を買った

naisenkitei

電気工事の決めごとが記されている本、内線規程をいまさらながら購入しました。電気工事士の免状を取得してプライベートで電気工事を始める方、少し高額な本(4,000円+税)ですがぜひ購入をお勧めします。

中国電力、東京電力など各電力会社ごとに分かれているので、該当地域のものを選びましょう。

内線規程をAmazonで探す

約900ページありますが、説明書の類は読むのが好きな方なので飽きもせず読んでいます。