「山仕事」カテゴリーアーカイブ

幹の折れた木を伐採

幹が途中で折れたヒノキを発見しました。
地上5m付近で折れています。
折れた上部が伐倒作業中に落ちてこないとも言えないので危険度が高いですが、思い切って切り倒すことにしました。

折れている方向に倒すと危ないので、垂直方向に倒します。
作業中思わぬ方向に倒れるのを防ぐため、手動ウインチ(プラロック MPR-1000)でテンションを掛けておきました。

恐る恐る作業をしましたが、何とか狙い通りに倒れてくれました。

丸源鋸 大地 が届いた

ヒノキ、杉の枝打ちに使うノコギリを新調しました。
なぜかと言うと、今まで使っていたノコギリ(玉鳥 レザーソー LH27-A 剪定 板厚1.1㎜)の替刃が近所の店から無くなったことと、本体の痛みが目立ってきたためです。

新しく買ったのは丸源鋸工場の大地 細目 9寸(270㎜) 板厚7mmです。
出来杉計画さんのブログでこの丸源鋸(大地、森林)か天寿が枝打ちに合っているというような記事を参考にこのノコギリを選びました。daichi-1

丸源鋸は柄が木製と樹脂製があるようですが、握りやすさ(滑りにくく疲れにくい)を重視し樹脂製が良いと思いました。早速通販で注文しようと探しましたが、どの店も木製柄しか取り扱いがないようでした。丸源鋸工場の直販でも買えますが、郵便振替しか出来ないようで面倒だなと思っていたところ、楽天市場で見つけました。

須坂鋸67番大地9寸細目PG 手引き鋸

須坂鋸67番大地9寸細目PG 手引き鋸
価格:4,212円(税込、送料込)

実際に手に持ってみると樹脂製の持ち手は持ちやすく、こちらで正解だったと思います。
一つ気になる点は、今まで使っていた玉鳥のノコギリ(LH27-A 剪定) にはあさりがありませんでしたが、大地にはアサリがあります。枝の切断面にどの程度の影響があるのか見てみたいと思います。
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なめこ栽培に挑戦

出来杉計画さんのブログでヒノキの間伐材を利用してなめこ栽培ができるという記事を見つけ、早速試してみました。

なめこの種駒(森産業)を買ってきて、原木に打ち込みます。

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雑木(クリ?の木)
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ヒノキもなめこ栽培できるということで、間伐で出た木に打ってみました。
また、余っていたしいたけの種駒をヒノキに打ってみました。ヒノキはしいたけが生えないと言われていますが、富士宮市の情報では枕木にしていたヒノキの間伐材に生えたとあります。生えてきたらラッキーですね。
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順調にいくと来年の秋ごろから採れる予定です。
うまく育つのでしょうか。