なめこ栽培に挑戦

出来杉計画さんのブログでヒノキの間伐材を利用してなめこ栽培ができるという記事を見つけ、早速試してみました。

なめこの種駒(森産業)を買ってきて、原木に打ち込みます。

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雑木(クリ?の木)
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ヒノキもなめこ栽培できるということで、間伐で出た木に打ってみました。
また、余っていたしいたけの種駒をヒノキに打ってみました。ヒノキはしいたけが生えないと言われていますが、富士宮市の情報では枕木にしていたヒノキの間伐材に生えたとあります。生えてきたらラッキーですね。
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順調にいくと来年の秋ごろから採れる予定です。
うまく育つのでしょうか。

 

共立の漏れ電流クランプメーター 2433R を買った!

2433r

共立電気計器(KYORITSU)の漏れ電流・負荷電流測定用クランプメーター 2433R を買いました。目的は文字通り漏れ電流と家電製品の電流を測定するためです。クランプメーターは昔から欲しかった道具の一つです。

共立電気計器 キュースナップ 2433R
http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/clampmeters/2433R.html

機種選定の参考にしたのは絶縁抵抗計を買ったときと同じく増田デンキさんのブログです。

絶縁抵抗計といい、使用頻度が少ないのに良い道具(計測器)が増えていきます…。

 

日置の絶縁抵抗計 IR4051-11 を買った!

IR4051-11

自宅の電気配線を弄ったりするため、安全のために絶縁抵抗計の必要性を感じていました。なかなか購入に至りませんでしたが、今回ようやく購入に踏み切りました(基本中の基本の機器なのでもっと早い段階に買うべきでした…)。

メーカーはHIOKIや共立、sanwaなどがあり、表示はデジタルとアナログがありますが、現役電気工事士のブログを参考に HIOKI のデジタル表示を選びました。

HIOKI 絶縁抵抗計 IR4051-10, IR4051-11
https://www.hioki.co.jp/jp/products/detail/?product_key=794

増田デンキさんのブログ 絶縁抵抗計 SANWA DM5218SとHIOKI IR4052
http://blog.goo.ne.jp/petdog007/e/0b74bb27c613a1b1bfaca6811fb1a839

増田デンキさんでは HIOKI の IR4052-11 を使っておられますが、仕事で使うわけではなく利用頻度も低いので、その廉価版の IR4051-11 を購入しました。基本的な機能は IR4052-11 とほぼ同じです。

テストリード棒にスイッチとLEDが付いた IR4051-11 と、付いていない IR4051-10 があり数千円の価格差がありますが、実際使ってみてスイッチとLEDが付いている方を選んで良かった(便利)と思います。

 

内線規程の本を買った

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電気工事の決めごとが記されている本、内線規程をいまさらながら購入しました。電気工事士の免状を取得してプライベートで電気工事を始める方、少し高額な本(4,000円+税)ですがぜひ購入をお勧めします。

中国電力、東京電力など各電力会社ごとに分かれているので、該当地域のものを選びましょう。

内線規程をAmazonで探す

約900ページありますが、説明書の類は読むのが好きな方なので飽きもせず読んでいます。

ユーザーアカウント制御ダイアログのプログラム名が正しく表示されない

SignTool.exe を使ってコードサイニング証明書でデジタル署名した .msi インストーラーをインストールしようとしたところ、ユーザーアカウント制御ダイアログ(このアプリが PC にソフトウェアをインストールすることを許可しますか?)のプログラム名が意味不明な文字列になっていることに気が付いた。
ちなみにこの .msi インストーラーは Visual Studio 2010 のセットアッププロジェクトで作成しています。

user-account-control

何でなんだとネット検索すると、 /d オプションを付けると良いという情報を見つけ、試してみました。

例)
"C:\xxxx\signtool.exe" sign /f "C:\xxxx\コードサイニング証明書.pfx" /p "パスワード" /t "http://タイムスタンプ" /d "プログラム名" "署名対象.msi"

すると狙った文字列が表示されるようになりました。
/d オプションを含め、利用可能なオプションは Microsoft のページに掲載されています。それによると /d は「署名された内容の説明を指定します。」と記されています。

Microsoft SignTool.exe(署名ツール)
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/8s9b9yaz(v=vs.110).aspx

参考サイト:
WiXインストーラで昇格時に正しいプログラム名が表示されない
http://www.freeml.com/msi/2942/latest

情報セキュリティマネジメント試験を申し込んだ

新試験「情報セキュリティマネジメント」

春の情報処理技術者試験申し込みシーズンになりました(締め切りまであと1日)。試験制度の大きな動きとして、この春から新試験「情報セキュリティマネジメント試験」が加わるようです。セキュリティ系の試験ということで興味をそそられます。

午前1免除があるが…

高度試験の午前1免除が今回で切れるため、ダメもとでシステム監査を受けるか、この新しい方を受けるかで悩みましたが、システム監査の方はまったく勉強していないし情報セキュリティマネジメントの方が面白そうなので情報セキュマネを受けることにしました。
情報セキュスペを持っているので何とかなりそうな気もしますが、油断大敵、頑張って勉強しようと思います。受かるのでしょうか。

WordPressにログインできない

WordPressにログインできない

WordPessのログイン画面でユーザー名とパスワードを入力してログインしてもログインできず、ログイン画面が再表示される現象が発生しました。
※本サーバーではありません。

原因の調査

Apacheのエラーログ(例:/var/log/httpd/error)を見てみると、次のエラーメッセージが大量に出ていました。

Can't create/write to file '/var/tmp/#sql_2c3d_0.MAI' (Errcode: 2) for query SELECT ...

そのメッセージから「/var/tmp/」にファイルが書き込み出来ないよと言っているようです。そこで「/var/tmp/」の権限(所有者とパーミッション)を調べてみました。

# ls -ld /var/tmp/
drwxrwxrwt. 8 root root 4096  2月 22 22:22 /var/tmp/

パーミッション 、所有者とも問題ないようです。
※ rwxrwxrwt の t はスティッキービット(Sticky Bit)で、作成した人だけが削除できる。

次に、iノード(inode)が枯渇した場合にもファイルが作成できないことがあるようで、それについて調べてみました。

# df -hi

が、十分に空きがありました。

サーバーを再起動してみたら…

Apacheを再起動しても症状変わらず、yum updateをかけてからサーバーの再起動をしてみました。するとなんということでしょう、症状が無くなり解決しました。原因はなんだったのでしょう…。

エックスサーバーではなくロリポップにした理由

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ホームページをこれまで10数年間Yahoo!ジオシティーズの無料プランで運用してきましたが、ディスク容量の少なさ(無料プランは100MB)や頭にgeocitiesと付くドメインの見た目が気になるようになり、一念発起してサーバーの引っ越し+独自ドメインを取得しようと決断しました。

※ ジオシティーズでも有料の500円+税プランだと独自ドメインが無料で取得でき、ディスク容量も10GBになります。
しかし、WordPressでブログをやりたいことと、他社では似たような金額で容量100GB超なのでジオシティーズからは離れることにしました。

エックスサーバーとロリポップの比較

WordPressが簡単に設定できるレンタルサーバーを探すと、有名どころでエックスサーバーロリポップさくらインターネットあたりがあって、いろいろ検討した結果、エックスサーバーかロリポップまで絞り込みました。
ネットで検索すると、WordPressを使ってブログを運用するなら特に初心者ほどエックスサーバーがお勧めだという意見が大多数でした。理由は設定のしやすさや表示レスポンス、安定性にサポートの早さなど。

しかし、最大のデメリットは利用料金の高さです。ロリポップの場合、今回の目的を満たすスタンダードプランが(12ヶ月の更新で)月額500円+税なのに対し、エックスサーバーはX10プランが(12ヶ月の更新で)月額1,000円+税と2倍の価格です。
さらに、初期費用がロリポップの1,500円に対し、エックスサーバーは3,000円+税とこちらも2倍です。

エックスサーバーは料金が高いだけあってディスク容量やデータベースの作成数などがロリポップより大きいのですが、そこまで大規模な運用をする予定はないので、ロリポップで十分。
また、巷ではロリポップは遅いだとか不安定という記事が散見されますが、2015年10月から、それまでは上位のエンタープライズプラン向けの環境だった性能の高いサーバー(マルチコアCPU、6コア12スレッドの合計24スレッド。データベースサーバは高速SSD)を全てのプランに適用するということ、転送量もスタンダードプランは10GB→100GBとのことで、その辺りの心配もさほど気になりませんでした。
※ ロリポップ「次世代ホスティングサービスを目指して。」特設ページ

どちらも試用期間があったので試してみましたが、レスポンスに差はありませんでした。設定はエックスサーバーの方が若干簡単でした。

独自ドメイン管理会社の選定

ここまではロリポップでいく方向ですが、この他に独自ドメインの利用料金も必要となります。
エックスサーバーは期間限定で独自ドメインの利用料も月額に含まれるキャンペーンを展開しています(X10プランが12ヶ月更新で月額1,000円+税)。これに対し、ロリポップの場合は別途契約が必要になります。
独自ドメインはロリポップが勧めるムームードメインか、仕事でも縁のあるお名前.comの二択でしたが、どちらも料金が1年目1,160円、2年目以降1,280円と同じだったため、馴染みのあるお名前.comで取得することにしました。
※ どちらも同じGMOインターネットグループです。

料金比較

12ヶ月更新の料金をエックスサーバーと比較すると、

ロリポップ:
1年目
初期費用1,620円(税込)+12ヶ月分6,480円(税込)=8,100円(税込)
+独自ドメイン12ヶ月分1,252円(税込)
=8,100円+1,252円=9,352円(税込)/年

2年目以降
サーバー12ヶ月分6,480円(税込)
+独自ドメイン12ヶ月分1,382円(税込)
=6,480円+1,382円=7,862円(税込)/年

エックスサーバー:(独自ドメイン込みキャンペーンの場合)
1年目
初期費用3,240円(税込)+12ヶ月分12,960円(税込)=16,200円(税込)/年

2年目
サーバー12ヶ月分12,960円(税込み)/年

差額は 1年目6,848円2年目以降5,098円となります。アフィリエイトをやればその収入がいくらか入ることと思いますが、小規模サイトなので差額分がもったいないと思い、ロリポップ+お名前.comで行くことに決めました。

利用開始

ロリポップ、お名前.comとも契約し、ロリポップ側でWordPressと独自ドメインの設定をしましたが、どちらも簡単にできました。

sukejobのブログです