エアコン(200V 20A)専用回路コンセント設置工事をやってみた

きっかけ

エアコンの新規購入時、専用回路でなければ設置できないと家電量販店に言われました。専用回路を頼む場合、この量販店では夏季は割り増し料金で1階が1.6万円、2階が2万円となっているようです。

う~ん、資格を持っているので自分でがんばろう…。と決意しました。

今回、200Vと100Vのエアコンを1台ずつ購入するので、200V 20A と 100V 20A の2つの専用回路を作り、それぞれコンセントを設けることにします。本記事では 200V 20A コンセントをのみを取り上げます。

※管理人は電気工事士の免状を所有。

埋め込みボックス

たまたま天井裏から壁の裏側にアクセスできる場所だったため、埋め込みボックスを壁の裏側から間柱にビス留めしました。

結線

VVF2.0-3C(VVFケーブル 2.0㎜線×3芯の電線)を分電盤から直に配線し、200V 20Aコンセントに接続しました(VVFケーブル 2.6㎜でも良かったな…)。

配色は、黒と赤をそれぞれ100V、白をアース線としました(近所の電気工事屋さん談)。

※ アースはD種接地工事をご参照。

完成

プレートを取り付けて完成です。

コンセントはパナソニックのWTF19324WK(15A・20A兼用埋込アースターミナル付接地コンセント)を使用しました。

チェック

テスターで電圧を測定してみると200Vが取れていることがわかります。

ちなみに、テスターは日置電機のカード型 3244-65 です。近所の電気工事屋さんも同じ物を使用しておられました。

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