車のエアゲージを新調した(ゲージボタルEX AGE-600)

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ゲージボタルEX AGE-600

車とバイクのタイヤの空気入れ(エアゲージ)を新調しました。

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なぜ

これまで使っていたのは旭産業のゲージボタル発売30周年記念モデルでなんと約14年間使ってきました。その間校正に出してはいません…。さすがに年が経っていることと、エアチェックする際に針の動きがスムーズではなくなってきたので新調することにしました(2025年)。ゲージボタルに何の不満もないため他の製品は検討せず、同じ製品で更新することにしました(ゲージボタルEX AGE-600)。

新旧比較

左:30周年記念モデル,右:2025年購入品

文字盤以外の大きな変化は、ゲージの外周のゴムの形状が変わった点、握りレバーの形状が変わった点、チャック部分の付け根が回る点でしょうか。旧モデルと比べても使いやすくなっています。また向こう10年使えるかな…?

ちなみに、同じタイヤを新旧両方で測り比べてみたところ、古い方は新しい方より約13kPa低い値を示していました…。測定精度が±10kPaなので、新しい方の測定値が正しいとすると古い方はわずかにはみ出てはいますね…。でも10年使えたので満足です。

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