東芝 dynabook VZ72/B のバッテリー交換をした

ノートパソコンが膨らんできた!

ノートパソコン(dynabook VZ72/B(PVZ72BM-NJA))のキーボード部分がパンパンに膨らんできました。新品購入後5年くらい経過しています。

ノートパソコンの裏側は中央部分を中心に膨らんでいたので机と擦れて傷がついています。キーボードを打つときも膨らんでいるためグラグラしていました。

裏側は中心付近に傷が出来ていた。

分解する!

分解方法は簡単でネジ12本を外すとカバーが外せます。ネジは長さの違う2種類があります。青四角が長いネジ。赤四角が短いネジです。

分解参考サイト:https://dynabook.biz/reduce_pc/14986/

ネジの位置
カバーを外した場面(バッテリーは同等品に交換済み)

バッテリー交換!

ネットで調べるとバッテリー交換はメーカーでしかできないことになっていて、4万円くらい掛かる模様。一応純正同等品(社外品)を探してみると1万円程で売っていたため発火などのリスク覚悟で純正同等品に交換してみることにしました。

純正バッテリー PA5267U-1BRS

純正バッテリー型番はPA5267U-1BRSです。

互換バッテリー

Amazonで探してみたところ、販売元が中国の店しかなかったので、楽天市場で探してみました。すると日本に拠点?があるEUKOYというメーカー(ブランド?)の製品を見つけ、それを買うことにしました。


EUKOY製バッテリー。中国製ではあるが日本語の説明書が付いていたことにビックリ。梱包もしっかりされていました。1年保証付きらしい。

互換バッテリー(EUKOY製)
EUKOY製互換バッテリー

純正バッテリーと比較

形は同じです。純正品は今にも破裂しそうなくらい膨らんでいます。

交換作業とトラブル

バッテリーは銀色のネジ2本で固定されているのでそのネジを外し、↓画像のコネクタを外せば取り外すことが出来ます。このコネクタは精密作業用のかなり先が小さいマイナスドライバーを使って外しました。

互換バッテリーに交換後、電源コードを挿しても充電されないトラブルに見舞われましたが、バッテリー接続コネクタを抜き差ししていたら充電されるようになりました。裏蓋を閉じる前に電源コードを挿し、充電ランプ(充電コード接続部下のオレンジ色)が点灯することを確認すべしです。

初回起動時の設定

バッテリー交換後、初回起動時に「Prease F2 Key …」みたいなメッセージが表示されるので、F2キーを押下してBIOS(UEFI?)設定画面に入り、現在日時のみ設定しました。

現在の日付、時間のみ設定した。
設定を保存する。

ちなみに

バッテリーを外した状態でも電源コードを繋いでいればパソコンは使用できました。

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