
経緯
GSX-R125 ABS(DL32D)には一応リアシート裏にヘルメットホルダーがあるようなのですが、リアシートの上に荷物を置く場合など使えない(使いにくそう)と思われたので、後付けのヘルメットホルダーを取り付けることにしました。このブログを書いている時点で純正のホルダーはまだ使ったことがないので使い心地は不明です…。

デイトナの品番「26233」
社外品のヘルメットホルダーですが、タンデムステップ(正式名称ピリオンフットレストと言うらしい)のブラケットに付けるデイトナ製とキジマ製で悩みましたが、何となくデイトナ製にしました。
DAYTONA GSX-R125(18-23)/GSX-S125(17-23)専用 ヘルメットホルダー「品番:26233」です。

取り付け作業
タンデムステップ(ピリオンフットレスト…ただ言いたいだけ…)のブラケットの六角穴付きボルトを2本外してヘルメットホルダーのステーを共締めする形になります。六角レンチのサイズは6mmです。六角レンチ、ヘキサゴンレンチ、ヘックスレンチと3つも呼び名があります…。

ヘルメットホルダーのステーを共締めする六角穴付きボルトの出代も記録しておきます。3mmくらい出ているでしょうか。

取り外しは簡単で、6mmの六角レンチでボルト2本を外すだけです。

各ボルトの締付トルクは説明書によると次のようになっています。タンデムステップのブラケットを取り付ける六角ボルト(6mm)は締付トルク22N・m。ホルダー本体とステーを固定する皿ボルト(4mm)の方は10N・mが指定されています。ネジロック剤については記載がないので不要なようです。
ちなみにタンデムステップブラケットの六角穴付きボルトの六角穴を舐めたりした場合、ボルトの部品番号は「07130-0830A」になるようです。

規定のトルクで締め付けて完成です!

六角穴付きボルトの出代はヘルメットホルダーのステーを共締めしたことで↓のようになりました。1mmくらいでしょうか。

ヘルメットをぶら下げてみた
ヘルメットをぶら下げてみました。やさしく脱着しないとフロントフットレストにヘルメットが当たって傷が付くかもしれないのでそこだけ要注意です。
鍵が1本増えますが、もともとキーとキーシャッターオープナーの2本を持っているので3本になってもまあ誤差の範囲でしょう…。
ちなみに、ヘルメットはアライのASTRO GXです。

特別に用意した工具
特別に用意した工具はヘキサゴンビットソケット(6mmと4mm)とトルクレンチ(トーニチ F46F)です。写真には載っていませんがラチェットハンドルも使いました。

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