カプチーノのギアコントロールブッシュ交換(モノタロウの防振ゴム MA-300)

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モノタロウの防振ゴム(MA-300)に交換した。

プロペラシャフトを交換する機会があったのでついでにギアコントロールのマウントブッシュを交換することにしました。

部品は2個必要なのですが、純正部品はモノタロウで1個 6,158円もします。ところが、ネットの情報ではモノタロウで買える汎用の防振ゴム MA-300(1個 351円)が流用できるとのことで挑戦してみました。

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ちなみに、モノタロウの防振ゴム(丸形 MA-300)は2026年3月現在品切れで4月下旬より出荷となっていますが、代替品として倉敷化工 KA-30が案内されています。MA-300のサイズは外径30mm、高さ(厚み)20mmとなっていますが、KA-30は外径30mm、高さ18mmとなっています。高さ(厚み)が違うので誤差の範囲で収まるのか、ワッシャー等かました方が良いのかは不明です。

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交換作業

交換はマフラーを外してトンネルカバーを外してプロペラシャフトのデフ側を切り離して(ミッション側は抜かずにぷらーん状態)と結構面倒です。ミッション脱着やペラシャ交換のついでにやるのが良いと思います。

取り外しはフロアトンネル天井についている12mmボルト3本を外して、ミッション側からソケット+エクステンションバー+ラチェットでブッシュを外しました(狭い)。が、↓の画像のように緑丸のボルト2本も外すとマウントがステーごと外せて簡単だったと思います

赤丸のボルト3本とブッシュのミッション側のナットを外したが、緑ボルトも外せば簡単だったと思われる。

外したマウントは少し曲げると大きな割れが見られました(画像は無し)。

比較

モノタロウの防振ゴムと純正の大きな違いは次の3点です。

  • 形が違う(防振ゴムは丸形)
  • 接触面の凸の有無(防振ゴムには凸が無い)
  • ネジ山の長さ(防振ゴムの方が長い)

取り付けだけで言うとどれも問題にはならず、気持ちよく流用できました。接触面の凸が無いともしかしたら振動等で回転してナットが緩みやすくなる等の弊害が起こるのかもしれませんが…。

左:汎用防振ゴム MA-300,右:取り外した純正。

ナットはせっかくなので防振ゴムについていたナットとワッシャーを使いました。純正ナットはソケットサイズが12mmですが、付属ナットは13mmと普段カプチーノでは使わないサイズなので次回脱着時に困惑する可能性があります。ネジ山部分が長くなっているのでもしソケットを使う場合は13mmのセミロングかロングが必要になります。

純正の方には取り付け面に位置合わせの凸がついている。

結果

ペラシャとデフマウントも同時に変えたので単体での評価は難しいところがありますが、シフトノブの無駄な揺れが少なくなり、シャキッとした揺れになった気がします。交換して良かった。

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