マキタ MUR013GZでシュレッダー刃が最高ー!

スポンサーリンク
MUR013GZ+シュレッダーブレード with 箱
スポンサーリンク

買った経緯

マキタの充電式草刈機、MUR006GRMを買ってから約2年後、同社のMUR013GZを買ってしまいました。なぜかと言うと、シュレッダーブレードが使えるからです。この刃があるとあらゆる草やツル、細い雑木までも粉砕できます。

MUR013G+別売のシュレッダーブレード

シュレッダー刃を使うための専用部品3点

MUR013Gでメーカーオプションのシュレッダーブレードを使うためには次の別売部品3点を揃える必要があります。Amazonでは3点まとめた販売もあるようです。

  • シュレッダーブレード:A-72861
  • 専用取り付け金具:A-75574
  • 専用防護カバー:A-75552

シュレッダーブレード

何はともあれシュレッダーブレード本体です。これがなければ始まらない! 部品番号は「A-72861」です。

シュレッダーブレード:A-72861

専用取り付け金具

次に、シュレッダーブレードを草刈機に取り付けるための専用金具が必要になります。これは機種によって変わるようなので要注意です。MUR013G用は「A-75574」です。

専用取り付け金具:A-72861

専用防護カバー

最後に、シュレッダーブレード専用の防護カバーです。防護面積が増えています。部品番号は「A-75552」です。

専用防護カバー:A-75552

肩掛けバンドがデカい

シュレッダーブレードやチゼル刃の使用を想定してか、肩掛けバンドが標準でリュックサックスタイルです。体に掛かる負担も分散されているような気がするのでこれは良いです。

MUR006Gとの比較

別で所有している充電式のMUR006Gとの比較です。シュレッダーブレードはチップソーと比べると重厚感があります。本体のシャフト径もMUR013Gの方が太いですね。ヘッド部も一回り大きくなっています。

左:MUR013G+シュレッダー刃,右:MUR006G+チップソー

全景です。MUR013Gの方がモーター部が大きく、シャフトも少し長くなっています。

上:MUR006G,下:MUR013G

コントロール部の比較です。ボタンの数は2つと同じですが、回転調整レバーの形状が大きく違っています。MUR006G方式は右手の人差し指と中指でレバーを握りますが、人差し指が痛くなることがあるので、MUR013G方式の方が好きかもしれません。

左:MUR013G,右:MUR006G

レビュー?

結論から言うと、シュレッダーブレードサイコー!です。草や笹や雑木が粉砕できます。粉砕できるって素晴らしいです。山など刈りっぱなしで良い場所はシュレッダーブレード(本機)一択だと思います。

粉砕できるので刈った草や枝が邪魔にならないし、背丈のある草だとチップソーで刈ると重なって層のようになっていきますが、そうはなりません。また、刃が丈夫なのでチップソーのように何枚も替え刃がいりません。さらに研ぎやすそうな形状をしています。

使用感、操作性は後述する一点を除いてGoodです。

バッテリーはBL4050Fを使っています。シュレッダーブレード+ハイトルクモードで30分前後持つかなといったところです。

MUR006Gとの使い分け

本機(MUR013G)にはシュレッダーブレードを付けっぱなしにしていて主に山で使っています。ではMUR006Gは不要なのではと思われるかもしれませんが、そうではありません。2台体制にしていて、MUR006Gはチップソー専用機として自治会やPTAの草刈大会?で使っています。街中で使う場合はフェンスやブロックがあってそのギリギリを攻めたり、なるべく低く刈ることもあるのでチップソーの方が適している場面が多々あります。また、草を回収する場合は粉砕してしまうと回収に手間が掛かることもあるので長めに刈れるチップソーが適しているように思います。

気になる点

気になる点が一つだけあります。電源を入れた後(草を刈った後でも)、1分間放置すると自動的に電源が切れる機能があるのですが、自動電源オフになった後、1分以内に電源ボタンを押すと電源オンが維持できません(電源ボタンから指を話すと電源が切れてしまう)。

草刈中に発生すると作業が継続できなくなりそうなので仕様では無いだろうと感じ、また、同じ充電式のMUR006Gではそんな現象は起こらないので初期不良ではないかと、販売店に問い合わせてみました。するとマキタの営業所に直接持ち込んでほしいとのことで営業所に持ち込みました。その場で現象を確認してもらい、担当の方も不具合の可能性がありそうだと認識された様子でした。そのまま営業所に預けることになり連絡を待ちました。

後日連絡があったのですが、営業所からマキタ本社に問い合わせたところそういう仕様との回答があったようです。えぇーと思いましたが、仕様なのでしようがないです…。草刈中に”回転を止めて1分放置すると再起動できなくなる”というストレスを抱えることになるので事故の一因になったりならなかったり?…。ということで、この問題の対処法ですが、3つあることが分かりました。

対処法1

一つ目の対処法は”自動電源オフのあと1分待ってから電源オンにする”です。しかし作業中に突っ立ったまま1分何もしないなんてできないのでこの方法は現実的ではありません。

対処法2

2つ目の対処法ですが、”バッテリーを抜いて3秒ほど待ってから挿し、電源ボタンをオン”にします。これが現実的な方法です。

対処法3

3つ目は独自に見つけた方法で、無理やり起動させる方法です。(自動電源オフの後)電源ボタンを押しながらロックレバーと引き金を握りつつ回転調整レバーを下げます(回転する側へ)。こうすると刃が回り始め、電源ボタンから指を放しても電源オンが維持できます。

発生しない個体もある?!

この現象、YouTubeで動画を公開しているのですが、頂いたコメントによるとその方は現象が発生しないそうです。もしかしたら特定のロットでのみ発生したり、いつからかプログラムに修正が入ったのかもしれません。他にもMUR013Gをお使いの方で現象が発生するのかコメントいただけると嬉しいです。

YouTube動画公開中

本機を使っている様子や電源ボタンの問題をYouTubeに公開しているので、よろしければご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました