家族用自作パソコン更新

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経緯

2025年10月にMicrosoftがWindows10のサポートを終えるということで、家族用のパソコンを新調することにしました。自作したのは2025年8月になります。

それまで使っていたのは2011年に自作したCore i3 2105(Sandy Bridge!!)仕様のパソコンです。14年間も現役で稼働していることになります😲

当時の仕様はこちら↓から。

2作目自作パソコン

今回の部品構成

使った部品達。
  • CPU:Intel Core i3 14100F[\13,661]
  • マザーボード:ASUS TUF GAMING B760M-PLUS WIFI D4[\14,520]
  • メモリ:CORSAIR VENGEANCE RGB PRO SLシリーズ 32GB(16GB×2枚)DDR4 CMH32GX4M2E3200C16W[\12,069(2023年)]
  • SSD:KIOXIA EXCERIA PLUS G3 SSD-CK1.0N4PLG3N(1TB)[\8,390]
  • グラボ:GIGABYTE GV-N75TOC-2GL(GeForce GTX750Ti)[\余りもの]
  • 電源:玄人志向 750W ATX 80 PLUS ブロンズ KRPW-BK750W/85+[\7,300]
  • ケース:Thermaltake View 170 TG ARGB Snow[\7,973]
  • ケースFAN:ケース付属品
  • CPUクーラー:Thermaltake UX200 SE White CL-P116-AL12SW-A FN2022[\4,318]
  • OS:Windows11 Home[\15,173]

金額的には合計83,404円となりました(余っていたグラボ除く)。まぁまぁ安価に作成できた気がします。

構成のねらい

既存の自作PCはcore i3 2105仕様のため、今回もi3シリーズにしようと計画しました。用途もインターネットとOffice製品の利用ぐらいです。IntelのCPUは14世代と15世代が併売されている時期でしたが、より安価な14世代のi3-14100Fでいくことにしました。

メモリは2025年の世の中の動きとしてDDR4からDDR5への移行中ということがあり、どちらにしようかと考えましたが、2023年に作成したPCがDDR4のためトラブル時に部品が共有出来る方が良いと思いDDR4でいくことにしました。

メモリは他の自作PCから横取りしました…

SSDはキオクシア製を使ってみたかったためこれにしました。

マザーボードはintel14世代対応かつDDR4でWi-Fi、bluetooth搭載を条件としてAmazonで安かったASUS TUF GAMING B760M-PLUS WIFI D4にしました。

グラボは古いGTX750Tiが余っているのでこれを使おうとしましたが、最新CPUとの組み合わせで動作するのか不安でした。

ケースは今回もガラスにしたいと思っていたためなるべくコンパクトでシンプルな物を探し、Thermaltake の View 170 TG ARGB Snowに行きつきました。組んでみると裏配線もしやすく価格も低めでコスパが良いと感じました。ケースファンも2個ついています。

懸念(Core i3-14100F + GTX750Ti)

今回一番の懸念事項はグラボに余り物のGTX750Ti(相当古い)を使うことでした。安く済まるためにCPUはグラフィック無しのF付きモデルを選択しました。そのためグラボが必須になるのですが、GTX750Tiは PCI Express 3.0 という規格で、今回使うCPUは PCI Expressリビジョン 5.0 and 4.0 となっているためグラボが3.0でも動作するのか調べても明確には分かりませんでした。ただ、下位互換があるという情報もあったため一か八かでF付きのCPU(Corei3 14100F)にしてGTX750Tiと組み合わせてみることにしました。

グラフィック付きのi3-14100になると7,000円くらい高くなります…

結果どうなったかと言うと、何事もなく普通に動作しました!

裏目的

今回パソコンを自作するにあたり、小学生のMy娘に組み立て作業を経験してもらおうと一緒に作業しました。娘が作業中の動画を撮ってYouTubeに出したいと言っていたのでまたYouTubeに載せたいと思います。

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