温度計を追加メーターに加えた!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

車内が何度か気になる!

我がカプチーノ、エアコンが使えません。と言うのも、車を購入後エアコンの効きが悪かったため整備性向上のためエアコンベルトを外しています。つまり、夏はめちゃくち暑い(熱い)のです。主に通勤に使っているため、車に乗るのが朝と夕方のため何とか乗れていますが、半休や早退等で日中乗る場合は暑くて汗びっしょりです。

そんな中、車内の温度は何度くらいになっているのか気になり、温度計をつけてみることにしました。車用の温度計もアナログ式、デジタル式と販売されていますが、ダッシュボードの上に追加メーター風にうまく設置できないかネットで調べまくりました。

温度計発見!

いろいろ物色していると、ついに見つけました! クレセル(CRECER)のAP-58です(しかも日本製)。外径58mmと、60mm規格の追加メーターに肉薄したサイズの温度計がありました。一か八かこの温度計とPIVOTの60φメーターホルダーを買ってみることにしました。

クレセルの温度計 AP-58とピボットのメーターホルダー。

工夫

60φのメーターホルダーに温度計をはめたところ、予想通り2mm程度隙間がありました(写真はありません)。そこで家にあったすきまテープ(ニトムズ 新ソフトテープ 5mm×15mm×4m E003)を切って幅を狭くして巻いてみるとこれがぴったりでした。

ニトムズ 新ソフトテープ 5mm×15mm×4m E003
温度計の完成図。

取り付け

ダッシュボードに設置している追加メーターの横に両面テープで張り付けて完成です!

ブースト、スピード、タコメーターの仲間に加わった温度メーター(温度、気温計)

注意事項

ただし、温度計の説明書に次のような場所には設置しないでくださいと記載がありました。

  • 温度が+50℃以上になる場所(例えば、直射日光の当たる場所や…)」
  • 振動・衝撃のある場所。

…いやぁ、我がカプチーノにぴったり当てはまる条件ではないですか…。まぁ爆発する部品を使っている訳ではないと思うので、壊れるといっても温度計の精度が落ちるくらいだと思うので、そこは自己責任で…。壊れてもそこまで高いものではないので買い替えも容易ではないかな…。

刺さる注意書き。

コメント

タイトルとURLをコピーしました